1. ヒッチハイクの魅力
2. ヒッチハイクの基本
3. 車に乗った後の注意
4. 服装や持ち物について
5. 旅先のトイレの見つけ方
6. 僕の愛用ツール


1. 宿さがしのコツ
2. カプセルホテル
3. ユースホステル
4. ビジネスホテル
5. 野宿のススメその1
6. 野宿のススメその2


1. ヒッチハイク旅行記1
2. ヒッチハイク旅行記2
3. やってみてわかったこと


1. オススメ書籍
2. リンク集-情報サイト
3. リンク集-アウトドア用品


やってみてわかった事

自分でヒッチハイクを繰り返してみて、分かった事を書いておきます。ちょっとしたテクニック的なものですが役に立てれば嬉しいです。

■目的地は人が多い都市がベスト
例えば福島県から東京に向かうのは比較的簡単です。しかし逆に東京にいて、福島県に向かうことは難しいのです。なぜなら、東京から福島方面に向かうには東北道を通るのですが、そこを通る車は福島まで行かず、埼玉で降りる事や栃木で降りる事が多いからです。だからこそ何台も乗り継ぐ必要があるのですが、このように行きたい方向へ向う車の量が明暗を分ける事も考慮してルートを考える必要があります。状況によっては公共の交通機関も併用させる方がいい場合もあるのでよく調べましょう。

■信号待ちを狙え
信号待ちをしている車の横で、ヒッチハイクをするのは意外に効果的です。運転手さんがヒッチハイカーの様子をじっくり伺えるし、乗せてくれやすいのです。

■サービスエリアではナンバープレートをチェックせよ
サービスエリアで停まっている車達。さぁどこから声をかけよう。そんな時はナンバープレートをチェックしてみてください。行きたい方面の地名が書かれたナンバープレートならその方面に行く可能性大です。

■とにかくめげない
運転手さんはまったく知らないヒッチハイカーを自分の車に乗せるわけです。それに相手にもいろいろな事情があるわけです。運がいい時は一台目で停まってくれる時もありますし、運が悪ければ十台通っても停まってくれない事もあるわけです。もっと運が悪ければ車自体がなかなか通らない可能性もあります。
またサービスエリアで運転手さんに声をかける時も必ずしも親切な対応をしてもらえるとは限りません。断られ続けるとめげそうになりますが、数打ちゃ当たると思って気長にチャレンジしてください。
ちなみに僕は最長で一時間半、車が止まってくれなかった事があります。そういう事もあるんだと肝に銘じておいてください。

■トラックの運チャンは怖くない(笑)
…はい、当たり前ですね。でも厳つい感じの人が多いので慣れてない人は怖いイメージがあると思います。でも大丈夫。時に礼儀正しく、時に人なつこくしていればそれでいいと思います。ヒッチハイカーを乗せてくれたという時点で、乗せてくれた運転手はある程度の好意や関心を持って接してくれているわけですから。どこから来たのか、どこに行くのか等、いつも通りに話をすればいいと思いますよ。

■どうしても車が止まらない時は
あんまり状況が悪いなら考え直した方がいい場合もあります。バスに乗り換えるか、駅まで戻って電車に乗るか。ただ、時間が余裕あって、(しかもお金が全然ないなら)ヒッチハイクで粘ってみてもいいと思うのですが。
とりあえず周りに人がいたら相談してみるのもおすすめです。「○○方面に行きたくてヒッチハイク中だが、ここで車が掴まえられるかどうか」あるいは「もっと通行量が多い等ヒッチハイクに向いている場所が近くに無いか」などを聞いてみると力になってくれる可能性があります。


 
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