1. ヒッチハイクの魅力
2. ヒッチハイクの基本
3. 車に乗った後の注意
4. 服装や持ち物について
5. 旅先のトイレの見つけ方
6. 僕の愛用ツール


1. 宿さがしのコツ
2. カプセルホテル
3. ユースホステル
4. ビジネスホテル
5. 野宿のススメその1
6. 野宿のススメその2


1. ヒッチハイク旅行記1
2. ヒッチハイク旅行記2
3. やってみてわかったこと


1. オススメ書籍
2. リンク集-情報サイト
3. リンク集-アウトドア用品


ヒッチハイクはぶっちゃけて言えば誰にだって出来ます。
ですが、ちょっとの勇気の他にも最低限持っておく物とか知っておく事などがあります。

基礎の基礎をここで紹介。

■用意するもの

1.ダンボール数枚(現地のコンビニとかで貰うのもアリ)もしくはスケッチブック
2.なるべく太目のマジック
3.へこたれない根性(笑)

ダンボール(スケッチブック)にマジックで行きたい場所を書きます。
僕はいつも現地の薬局とかコンビニで余ったのをもらってます。

相手は走っている車です。視界に入るのは一瞬。大きくわかりやすく書きましょう。 ちょっとした違いなのですが、たとえば東京に行きたいなら「東京方面」と書く方がいいです。 「どうか東京方面まで連れて行ってください」なんて長文を書くと読みにくくて逆効果ですから気をつけて。

とりあえず見やすく書いておくと、目的地の途中まで行く車なども止まってくれる可能性があります。 あと、ロードマップなども持っておくと、行き先を交渉する時など何かと便利です。

■どんな場所でするべきか
1.高速道路のインターチェンジ
ここまでは知り合いに送ってもらうなり、電車やバスで自力で行きましょう。
高速道路だと近距離のヒッチハイクは難しいと思います。

2.インターチェンジの手前
後続車の邪魔にならない場所を選んでください。
車が止まりやすい位置を考えて根気良く粘ってみてください。
無視されても落ち込まずに(←ココ大事!)

3.街中の場合
安全かつ目立つ位置で。なるべく早く自分の存在に気づいてもらえるように、見通しのよい直線などがお薦めです。交差点の近くは事故のもとだからNGですよ。とにかく発見されてから通過するまでの距離が、そのままドライバーさんに、乗せようか否かを考えてもらう距離(時間)となるのです。

■行き先交渉はスマイルで丁寧に!
「どこまで行かれますか?ヒッチハイクで旅行中なのですが、よかったら乗せていただけませんか?」と丁寧にお願いしましょう。

運転手さんは知らない人を乗せるわけですから不安ですし、お互い気持ち良く移動する為にも、明るくできるだけ丁寧にお願いするべきです。特に女性ドライバーで、こっちが男性だと確率はかなり低いです。まあ断られる事も多いですが、いちいち気にしていたらヒッチハイクなぞ出来ません。駄目で元々。
とにかくスマイルです!

■お勧めの時間帯
朝早くから昼下がりまでがお勧めです。 夜間はほとんど車が止まってくれないので休みましょう。

都心ならサウナやネットカフェ、カラオケボックスが安くて安全でお勧めです。 週末はちょっと混みますが我慢。
最近はネットカフェにシャワー室がついているところもあります。

周りにそういった所が無い場合、駅の待合室などで雨風をしのぐ方法も無くは無いのですが… できればあらかじめユースホステル等の安い宿をチェックしておくと安心です。
まあ無計画の方が旅の醍醐味をあじわえるんですけどね(笑)


 
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