1. ヒッチハイクの魅力
2. ヒッチハイクの基本
3. 車に乗った後の注意
4. 服装や持ち物について
5. 旅先のトイレの見つけ方
6. 僕の愛用ツール


1. 宿さがしのコツ
2. カプセルホテル
3. ユースホステル
4. ビジネスホテル
5. 野宿のススメその1
6. 野宿のススメその2


1. ヒッチハイク旅行記1
2. ヒッチハイク旅行記2
3. やってみてわかったこと


1. オススメ書籍
2. リンク集-情報サイト
3. リンク集-アウトドア用品


カプセルホテル

←カプセルは便利!!

■予算などの目安
・2500〜5000円前後
・食事は素泊まり、又は朝食付き
・駅から近いところが多い
・たいていは近くに歓楽街、飲食店が多い
・とにかく安く泊まりたい人に最適!

■カプセルホテルについて
安く泊まりたい人には、カプセルホテルがベストです。僕もよく使っています。だいたい予約無しで泊まれます。深夜でもチェックインできるのでヒッチハイカーにも便利です。

フロントで自分の氏名を書いて料金を支払い、まずロッカーに荷物を入れます。あまり荷物が多いとロッカーに収まりきらないので、そういう時は駅にある有料のコインロッカーに余分な荷物を放り込んでおくなどの工夫が必要です。ロッカーに服や荷物を入れると、備え付けのお風呂に入ることが多いです。大体は宿代にお風呂代金も込みです。

お風呂から上がったらあまりやることもないので、すばやく眠って疲労回復しましょう。寝るところはSF映画に出てくるコールドスリープ装置(分かりにくい?)のようなカプセル型をした空間になっています。カプセル内部のテレビはだいたい有料です。基本的に素泊まりになりますが朝食が5〜600円くらいで食べられる所が多いです。

宿泊料金は地方に行くほど安く、都会の方が高いような感じです。僕が知っている中では、広島にあるカプセルホテルが2000円ちょっとで一番安かったです。反対に、東京駅近くのカプセルホテルは深夜だと5000円近くして驚きました。

まあ、こんな感じでカプセルホテルは安くて愛想がないと言うか、お風呂に入って眠るだけの宿と割り切った方がいいです。それでも野宿よりずっと安全で過ごせます。


 
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